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商品の購入に利用するデバイスは、パソコンからスマートフォンにシフト~ニールセン消費者のマルチスクリーンの利用状況を発表~。

1 minute read | October 2019

  • どの年代でもインターネット利用デバイスはスマートフォンが主流に
  • 30代以下の約半数は「化粧品」「電化製品」「ファッション」を実店舗で購入する際にオンラインで検討する。
  • 30代以下では2017年からデジタルのトリプルメディアの信頼度が全般的に増加

東京、2019年10月29日 – 視聴行動分析サービスを提供するニールセンデジタル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 宮本淳)は、消費者のマルチスクリーンの利用動向調査「ニールセン デジタル・コンシューマー・データベース2019(Nielsen Digital Consumer Database 2019)」をもとに、消費者のマルチスクリーン利用状況についての分析結果を発表しました。

年代別のデバイスの利用状況を見ると、どの年代でもスマートフォンからのインターネット利用が最も多くなっています。

各デバイスの利用目的を見ると、2017年と比較して、各デバイスの利用目的の順位に大きな変化はなかったものの、利用する人の割合に変化が見られました。

次に、デジタルネイティブとも言われる30代以下のショッピング関連の動向に注目すると、オンラインでの購入経験の多いカテゴリーでは、実店舗で購入する際にもオンラインで検討していることが分かりました。

最後に30代以下がどのような情報を信頼するかをソースごとに見ると、1位は「知人からの勧め」、2位は「オンラインに投稿された消費者の意見」、3位は「ブランドのウェブサイトなり」、それぞれ2017年から信頼度が増加しています。

当社アナリストのコヴァリョヴァ・ソフィヤは、次のように述べています。「インターネット利用デバイスとして、スマートフォンは、その利用者の数を拡大し、どの年代でも最も利用されるデバイスとなりました。

また、実店舗で商品を購入する際にオンラインで情報を収集し、消費者が購入の検討をする上で、オンラインかオフラインかという購入経路に関係なく、デジタル上での情報の重要性が増していると言えます。

ニールセン デジタル・コンシューマー・データベース2019 (NielsenDigital Consumer Database 2019)について

ニールセン デジタル・コンシューマー・データベース2019(ニールセンデジタルコンシューマーデータベース2019)は、デバイス(スクリーン)とコンテンツ(サービス)の両面から、その利用状況を調査することで、今日の消費者が、「どのデバイスから」「何を視聴し、どんなサービスを利用する」2012年より継続調査を行っているのかを俯瞰できる基礎調査データです。

本年度の調査は2019年9月6日~9月9日にかけて実施され、スマートフォン、パソコン、タブレットのいずれかのデバイスを通して1回以上インターネットを利用している日本全国の15歳(高校生以上の男女計2,984人を対象に調査を行いました。

サンプル数は、上記3デバイスからのインターネット利用者の人口構成比によって割り当てられ、インターネットユーザーを代表するように割りつけられています。

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【ニールセン デジタル株式会社 会社概要】社名:ニールセン デジタル株式会社  英文社名:NielsenDigital Co., Ltd.本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー11階資本金:1億円設立: 1999年5月代表者:代表取締役社長 宮本 淳主要株主: 米国ニールセン・カンパニー(TheNielsen Company)、株式会社ビデオリサーチ

ニールセン デジタル株式会社は、ニールセンの消費者視聴行動分析部門の日本法人として、視聴者分析と広告分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、および分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、Eコマース企業、広告会社より高い評価をいただいています。ニールセン デジタル株式会社のサービス概要、および会社概要はwww.netratings.co.jp でご覧いただけます。

ニールセンについてNielsen Holdings plc(NYSE: NLSN)は世界最大級のマーケティング調査&データ分析の会社として、世界規模の消費者と市場における最も完全で信頼された見解を提供しています。私たちのアプローチは独自のニールセンデータと他のデータソースを結び付けることで、今何が起こり、今後何が起こるのか、そしてこの知識に基づいてどの様に行動するのがベストなのかを世界中の顧客が見つけるお手伝いをします。ニールセンはメディア、広告、小売りそして日用消費財産業が直面する最も重要な問いに答えるための新しい方法を開発し続けながら、90年以上に渡り科学的な正確性と革新性に基づくデータと分析を提供してきました。S&P500企業として、世界人口の90%を網羅する100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください: www.nielsen.com

ニールセン デジタル株式会社が提供しているソリューションと主な製品サービ

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お問い合わせ ニールセン・デジタル 広報担当 西村総一郎jpw_press@nielsen.com