リモートワーク特別レポート

2020年に入ってから感染拡大が続いているパンデミックにより、米国では多くの人々の生活様式が変化している。自宅での仕事の子育て時間が増え、家庭で料理を作ることによって食の内容と場所が変わったテレビ視聴や音楽を聴く時間も増え、睡眠習慣さえ変化している。
2020年8月期のニールセン・トータルオーディエンス・レポートは、リモートワークの実態に着目し、生活者が感じているリモートでの仕事の生産性、仕事を行う上での新たな課題や「リモート生活様式」がメディアやデバイスの利用に及ぼす影響についての調査結果をまとめたものである。
2020年第1四半期(1-3月期)におけるメディア接触は急激に増加したが、特筆すべきは動画ストリーミング視聴の著しい増加だ。

企業全般が今後の道のりを探る中、多くの企業がリモートで働く従業員の数がもたらす示唆を考慮の上、計画を練っている。事実、ニールセンが6月に実施した特別調査によると、調査対象の80%が「好きな場所でのリモートワークを認める企業で働きたいと思う」と回答した新型コロナウイルスのきっかけにリモートワークが主流となり、今後定着することは、企業のマーケターや広告主にとって様々な影響を及ぼす。
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